会長挨拶
小髙会長

会長就任挨拶

 歴史と伝統を誇る川越ロータリークラブは、本年、創立70周年を迎え、記念すべき年であります。栄えある年度に第71代会長に就任いたしますことは誠に光栄と感じております。また同時に責任の重大さに身の引き締まる思いでもございます。
 未だ続く今日のパンデミックは、今までのロータリーを大きく変えようとしています。しかし、コロナによってもたらされたニューノーマル時代にロータリーの価値観を見据えながら、変えるもの、変えないものを見極め、会員の皆様とともに共有していくことが、あらためて肝要ではないかと思います。
 2021-22年度シュカール・メータRI会長は、「Serve to Change Lives」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)を会長テーマとして発表されました。また、2021-22年度RI第2570地区 水村雅啓ガバーナーは、「もっと夢を もっと奉仕を」(More dreams More service)を地区スローガンに掲げておられます。
 創立70年という節目の年度にあたり、川越ロータリークラブを築いてこられた多くの諸先輩の想いと膨大なエネルギーを込めてつないでこられた伝統ある襷を、大きく変化する時代にあわせ、次の時代につなげる第一歩の年度として、2021-22年度川越ロータリークラブのテーマを以下のとおりといたします。

 テーマ 「Go! One Step Further!」(もう一歩踏み出そう!)

基本方針

 川越ロータリークラブは、2008年にいち早くCLPを導入し実践して参りました。しかしながら、2016年、19年の規定審議会によるクラブ定款の著しい変更があり、RIも時代とともに変化しております。この変化に対応するために組織変更及び委員会の役割を見直し、クラブ細則変更を行います。会長直轄委員会として、戦略計画委員会に加えて研修委員会、危機管理委員会を新設し、次期リーダーの育成とクラブ運営に影響を与えるリスクを回避し円滑なクラブ運営の実施に努めてまいります。また、70周年につきましては、西澤堅式典委員長、石井成人実行委員長にお引き受けいただき、記念式典の準備を進めております。会員の皆様、ご家族の皆様と共に70周年を迎えたいと思います。
 与えられた機会に感謝し、この一年間邁進してまいりますので、会員の皆様のご指導とご協力のほどお願い申し上げます。