会長挨拶
鈴木会長

会長就任にあたって

 東京オリンピック・パラリンピック開催に刻一刻と変化していく2020年、2570地区相原ガバナー誕生と共に川越ロータリークラブ会長を拝命致しました。1964年の東京オリンピック生まれの私にとりまして、この運びは感慨深く、その責任の重さに身の引き締まる思いがしております。
 「一引き、二運、三器量」亡きロータリアンの父の教えを胸に、入会して今年で20年になりました。常々、運や器量=能力よりも引き、つまり、つながりこそがそれらに勝ると申していた父もきっと叱咤激励してくれていると自分を奮起せざるを得ません。

 私事で恐縮ですが、地域に根ざし地域社会に貢献することを先人より踏襲して参りました。組織はそのリーダーの器以上には成り得ない為、日頃から自己研鑽を心掛けております。これこそがまさに私が考えるロータリーの目的、一言集約しますと「奉仕と親睦を通じて、自分自身を高め、地域社会国際社会に貢献する」と重なります。

 クナークRI会長 「ロータリーは機会の扉を開く」

 相原地区ガバナー「友達をつくろう」

 これを受けまして、私の今年度のテーマは「楽しもうロータリーのつながりを!」を掲げさせて頂きます。厚い信頼を寄せる相原ガバナーご指南のもと、地区大会スポンサーをはじめ、R財団グローバル補助金事業や会員増強を目指した衛星クラブ立ち上げなど多くの取り組みを進めていく予定です。会員同士、クラブ同士、地区、地域、更には世界とのつながりを強く感じる2020年、そのつながりを楽しみながら、自己研鑽を通じて社会に貢献できればと思っています。

末筆ながら、会員の皆様のご指導、ご支援を心よりお願い申し上げます。