会長挨拶
片山会長

会長就任にあたって

 歴史と伝統の川越ロータリークラブは、1951年にスタート、今年で67年になります。私は入会して15年が経ちました。数多くの先輩方にロータリー精神を教えていただき、今年60歳を迎える年に川越ロータリークラブ会長を務めさせていただくことになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
 父の入会年度が昭和41年ですから、親子合わせたロータリー歴は半世紀を超えました。
父子での重複はわずか2年足らずでしたが、仕事に明け暮れたお互いの生活に、奉仕を通じて、新たなやすらぎと喜びの時間が持てたことは、とても幸せでした。

 RI会長バリー・ラシン氏は「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むため、人びとが手を取り合って行動する世界を目指す」としています。持続可能性はまず家族とともにロータリーを見つめて、継承していくことです。
 今年度2570地区茂木正ガバナーの掲げる“想いを繋ぎ地域と国の発展に奉仕する”は正にここに原点があると考えます。
 マザー・テレサは「世界を変えたいなら、うちに帰って家族を愛しなさい。まずは自分を変えることから始め、そこから外に向けた努力をしなさい。」これはロータリーという組織を支える際に私たち全員が心に刻むべきことです。

 私は川越ロータリークラブの良き理解者として、妻や子供、孫になってもらい“家族で参加。ロータリー”を掲げます。

 私は「我らの業」に“生楽以業”という言葉を提唱し、繋いできました。仕事は辛いことも多いけれど、楽しんで職業を全うしよう、という意味です。ロータリアンも専門性あふれる職業奉仕の仲間の集いです。毎週火曜日のお昼は、仕事の緊張感は忘れ、童心に戻り楽しく過ごしましょう。
 私は会長として “90分間を楽しく、有意義に!” をモットーに、会員の皆様が充実したロータリーライフを味わっていただけるよう努力してまいります。


 具体的には
  ・ポリオ撲滅を掲げ、4RC合同事業を推進していきます。
  ・青少年交換ホストクラブとして、国際交流を図ります。
  ・2019年度6月にできるだけ多くの方とドイツ・ハンブルグ世界大会に参加します。
  ・親睦旅行、ゴルフ会の充実を図ります。
  ・財団活動に力を入れます。
  ・卓話の充実を図ります。


“BE THE INSPIRATION” お互いに刺激し合えるロータリーメンバーであろう!